2014年06月25日

スーパーバトルって?



先日、ブログでスーパーバトルの告知を行ったところ、沢山のアクセスを頂きました。
そもそもスーパーバトルってなに?一般ユーザーも出れるの??という疑問にお答えします。

スーパーバトルとは、三和トレーディング様主催のRACING MATE SUPER BATTLE of MINIの事で、スーパーバトルとかSBOMと呼ばれております。

初開催からまだ数年ですが、初めはクラス分けなしで1000も1300もノーマルもレーサーも一緒に走ってとにかく「速い者が勝つ!」というコンセプトでした。
手軽に始められるレースとして人気が出て、参加者が増え、今では純正ECU使用の「インジェクションクラス」、10インチ+オーバーフェンダー無しの「クラシックナローカップ」、1000ccシリンダーブロック使用の「BATTLE of MNI1000」、レギュレーション無しの元祖「Super Battle of MINI」、選ばれしモンスターマシンの頂上決戦「シルエットクラス」のカテゴリーに分かれて行われています。

細かく規定された車両レギュレーションはありませんが、レーシングスーツ・グローブ・シューズ、4輪用ヘルメット、4点式シートベルトの装備は必須となります。
走行前に車両の車検(オイル漏れ・ブレーキランプ等)があり、ドライバーの健康診断もあります。
走行に際しては「レース形式の走行会」ですので、プッシングや危険なバトルは禁止されています。
ドライバーの傾向としても紳士的な戦いをする方が殆どで、事故以外で車をぶつけられる事は殆ど無いといってよいでしょう。

その点も含め、ナンバー付きのサンデーレーサー達にとって非常に参加しやすいレースイベントだと思います。
参加費用がお安いのも魅力♪
レースを続けていく金銭的負担はバカになりませんから、低価格で楽しめるようにして頂いた主催者様に感謝です。

関東地方で、サーキット走行を楽しみたいのでしたら、このスーパーバトルがお勧めです。
サーキットが初めてという方は、同時開催の走行会から参加してみてはいかがでしょうか。
走行会は11000円で20分×3本走れる破格のサービス価格!(2014.7月現在)
走行する際には、車両の整備と規定の服装と安全装備で臨みましょう。
基本的には、整備済みミニとヘルメット(半キャップ不可)、長袖・ズボン、手袋、履きなれた靴で走行OK.
ビニールテープとガムテープでゼッケンを貼れば、街や峠では味わえない速度の世界を楽しめます。
はじめは、ゆっくりとサーキットに慣れてくださいね♪

ご来店してご相談頂ければ、初めての方もサポートさせて頂きま〜す^^
posted by すたんもあー at 19:36| 東京 ☀ | TrackBack(0) | ミニでサーキットを走ろう! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年03月30日

まずは走行会に申し込もう!

初めてのスポーツ走行・・・
いきなりサーキットなんて走れない、何だか怖い・・・
という方に、お勧めなのが、ジムカーナやサーキット走行会。
どちらも、殆どが簡単な装備で参加できますから、事前の投資額も少なく、初心者にも敷居が高くないと思います。


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ジムカーナは、個人個人のタイムアタックなので、万が一のアクシデント時も他の車輌に危害を加える恐れが無い。
というのが、参加しやすさにも繋がっていると思います。
ジムカーナには2種類あって、広場にパイロンを立ててコース作りし、タイムを競う「パイロンジムカーナ」
と、主にカート場やショートサーキットで行なわれる「コースジムカーナ」があります。

より入りやすいのは、コースジムカーナ。
こちらは全体を一望できる規模のコースを、頑張って走ればいい。
初めてでも自分のミニのパワーや、コーナリングの難しさ・楽しさを充分に味わう事が出来ると思います。
1台1台のタイム計測だから、時間を置いてコースインするから、殆ど誰とも絡まずにコースを周回します。

パイロンジムカーナは、広場なのでコースアウトの心配が無いというのが魅力。
ただし、アスファルトにパイロンが立ってるだけの複雑なコースレイアウトを覚えなくてはなりません。
また、180度、360度など、パイロンジムカーナ特有の腕の見せ所もあります。
こちらも初めてでも思いっきり走って、充分に楽しむ事が出来るハズです。



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サーキット走行会は、あらゆるタイプのサーキットで行なわれるスポーツ走行会です。
基本的には順位や「よーいドン!」のスタート〜ゴールは無く、タイム計測のみが行なわれます。
台数がまとまって走行しますので、他車との関係が出てきます。
自分がスピンすれば、誰かを巻き込むかもしれませんし、誰かのスピンに巻き込まれるかも知れません。
そういったリスクと引き換えに、自分よりも遅い車輌を追い越す楽しみ、そして、自分よりもちょっと速い車の後をついて行けば、確実にドライビングスキルとタイムが向上します。

初心者のみを対象とした走行会や、同じ車種(ミニだけ)の走行会に参加するのが、初めての方にはお勧めです。
スピードに差が少ないので、前車輌と間隔をあける事も出来ますから、走りに集中出来ます。
参加費のリーズナブルな「三和トレーディング ミニ トラックデイ」や、ビギナークラスがある「First Stage 春の大運動会」などがお勧めです。
また、各ショップ主催の走行会や、プロアイズ走行会なども初めての方にはもってこいだと思います。

まずは、「参加する」こと!
ここから全てが始まります。
インターネットや雑誌で走行会をチェックして、申し込まなきゃ何も始まりませんよ〜
やってみれば、何とかなるもんです。

次回は、実際に走り出す前に準備しなければならない事をご紹介します♪
posted by すたんもあー at 21:34| 東京 🌁 | TrackBack(0) | ミニでサーキットを走ろう! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ECUのライブデータをモニターしよう!

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国産では、車内の診断コネクターに差し込むだけで、様々な車の情報を表示できるモニターが販売されています。
手軽に、そして安価でマルチメーターを増設出来るのは羨ましい限り・・・

と、言うのは昨日までの話。

このvitooさえあれば、純正の各種センサーからECU(エンジンコントロールユニット)に入力される情報を、リアルタイムに表示出来るんです♪
水温、電圧、点火時期、負圧センサー電圧・・・
15種類の情報を、本体前面の液晶に表示可能、バックランプ付き。
そして取付けはMEMS診断コネクターにカプラーオン!(コネクターはエンジンルームですがw)
まさに国産のマルチモニター感覚で利用できる、ローバーミニ インジェクション車専用(ツインインジェクション車除く)の新アイテムです。


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例えば、真夏の炎天下での渋滞&クーラーやサーキット走行時に一番怖いのは、オーバーヒート。
ヘッドが歪んでしまったりする重症に陥る前に、何とか回避したいものです。
しかし、ローバー純正メーターの水温計はアバウトすぎて、あてに出来ない・・・
インジェクションミニでは、上の様な水温計を増設するには新たにセンサーを取り付けたり、だいたいメーターの置き所が難しいのが現状です。

そんな時に役に立つのが、vitooの水温アラーム機能。
デジタル水温計として利用する事により、予め正確な数値を把握していれば、クールダウン走行等でオーバーヒートを回避出来ます。
その他にも、限界走行での様々な異常をいち早く察知する為にもECUの各種情報を確認できるvitooは非常に有効といえるでしょう。
更にステップアップして、ローバーミニ用サブコン「TRUST Greddy e-manage Ulimate」を取り付ける際には、セッティングをする為の必需品となります。
サーキット走行をするインジェクション車には、お勧めのECUモニターです!

日常でも、突然の故障時やエンジン不調に陥った際に、表示される様々な情報をチェックする事によって、MEMS診断器とほぼ同等に状況把握をすることが可能です。
高価な機器でしか見られなかったECU情報が、こんなに小さな機械で、リーズナブルに見る事が出来るようになるなんて、夢のようです。

vitoo ECUライブデータモニター for ROVER MINI MEMS Ver1.6
定価42,000円 詳細確認・ご注文は↑をクリック!
posted by すたんもあー at 20:16| 東京 🌁 | TrackBack(0) | ミニでサーキットを走ろう! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする