2013年03月30日

ECUのライブデータをモニターしよう!

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国産では、車内の診断コネクターに差し込むだけで、様々な車の情報を表示できるモニターが販売されています。
手軽に、そして安価でマルチメーターを増設出来るのは羨ましい限り・・・

と、言うのは昨日までの話。

このvitooさえあれば、純正の各種センサーからECU(エンジンコントロールユニット)に入力される情報を、リアルタイムに表示出来るんです♪
水温、電圧、点火時期、負圧センサー電圧・・・
15種類の情報を、本体前面の液晶に表示可能、バックランプ付き。
そして取付けはMEMS診断コネクターにカプラーオン!(コネクターはエンジンルームですがw)
まさに国産のマルチモニター感覚で利用できる、ローバーミニ インジェクション車専用(ツインインジェクション車除く)の新アイテムです。


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例えば、真夏の炎天下での渋滞&クーラーやサーキット走行時に一番怖いのは、オーバーヒート。
ヘッドが歪んでしまったりする重症に陥る前に、何とか回避したいものです。
しかし、ローバー純正メーターの水温計はアバウトすぎて、あてに出来ない・・・
インジェクションミニでは、上の様な水温計を増設するには新たにセンサーを取り付けたり、だいたいメーターの置き所が難しいのが現状です。

そんな時に役に立つのが、vitooの水温アラーム機能。
デジタル水温計として利用する事により、予め正確な数値を把握していれば、クールダウン走行等でオーバーヒートを回避出来ます。
その他にも、限界走行での様々な異常をいち早く察知する為にもECUの各種情報を確認できるvitooは非常に有効といえるでしょう。
更にステップアップして、ローバーミニ用サブコン「TRUST Greddy e-manage Ulimate」を取り付ける際には、セッティングをする為の必需品となります。
サーキット走行をするインジェクション車には、お勧めのECUモニターです!

日常でも、突然の故障時やエンジン不調に陥った際に、表示される様々な情報をチェックする事によって、MEMS診断器とほぼ同等に状況把握をすることが可能です。
高価な機器でしか見られなかったECU情報が、こんなに小さな機械で、リーズナブルに見る事が出来るようになるなんて、夢のようです。

vitoo ECUライブデータモニター for ROVER MINI MEMS Ver1.6
定価42,000円 詳細確認・ご注文は↑をクリック!


posted by すたんもあー at 20:16| 東京 🌁 | TrackBack(0) | ミニでサーキットを走ろう! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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