2010年08月08日

開閉式リアクォーターガラス

97年式以降のミニのリアガラスを、昔ながらの開閉式に変更します。
少ししか開かないイメージがあるかもしれませんが、車体後部に空気の出口を作ることにより、フロントのドアガラスを開けた時にスムーズに風が通り抜けるようになります。
車内を通る風量が増すのと、嫌な巻き込み風が起きないので、髪がボサボサになるのも緩和されるメリットがあるんです。
高年式ディーラー車に人気のメニューと言えます。

このリアクォーターガラス、見た目は似ていますが、固定式と開閉式ではガラス、ウェザーストリップ共に違う部品となります。
そして、ボディへの穴あけが必要になります。
では、さっそく作業開始!

1.jpg
まずはハメ殺しのガラス、ウェザーストリップを取り除きます。


2.jpg
次に開閉用のウェザーストリップを取り付けます。
取付は簡単なようで、意外と手間が掛かります。
ある事をしないと、水がボディ側に入りやすくなってすぐに錆びてしまうのです。


3.jpg
次は穴あけ。
慎重に位置を決めてからの作業です。
オーナーご自身が取付穴を開けようとして、ボディ表面までドリルを貫通させてしまったという噂を聞いたことがあります…
怖いです。


4.jpg
はい、完成です。
後ろ側のキャッチの位置が悪いと、走行中に風で窓が閉まってしまう事がありますが、弊社ではそんなミスはありません。
ガラスの上下クリアランス調整もバッチリですから、ガラスが当たってボディが錆びてしまう事もありません^^

窓を開けて心地よい自然の風をお楽しみ下さい!

☆☆☆作業のご依頼はスタンモアーまで☆☆☆
posted by すたんもあー at 21:41| 東京 ☀ | TrackBack(0) | 製品紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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