2010年05月10日

ローバーミニ 純正ホースジョイントの弱点

3.jpg

5月とは思えない陽気の続く今日この頃、ミニに厳しい季節の到来を告げるかの様に、お店の電話が鳴り響きました。
お客様によると、走行中にボンネットから煙が立ち昇ったとの事。
いろいろ聞いてみると、どうやらオーバーヒートらしいと思い、現場に駆けつけました。

ボンネットを開けると、ホースジョイントが砕けてホースが宙ぶらりんになっていました(汗)
ミニに使われている純正の樹脂製ホースジョイントが経年劣化とバンドの締め付けにより、破損してしまったのが、今回の故障の原因です。

応急処置をして持ち帰り、金属製の対策品と交換して処置を終えました。
もう一箇所、同じジョイントが使われているので、お客様と相談してそちらも交換。
製造からかなりの期間が経っておりますので、これからもこのようなトラブルは増えてくるのではないかと思います。

転ばぬ先の杖、樹脂製ホースジョイントにはくれぐれもご注意を。
posted by すたんもあー at 20:17| 東京 ☁ | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

この記事へのトラックバック