2017年12月12日

バルブ交換

DSC_2324.JPG

ヘッドライト、そしてフォグランプが片方ずつ切れてしまったというT様。
いざという時に、ちゃんと交換できるようにするため、本日はご自身の手で交換してみる事になりました。

たかがバルブ交換、されどバルブ交換。
すっかり純正からかけ離れてしまったミニは、一癖も二癖もありますので、何をするにも意外と大変なんです。
ヘッドライトはよくあるH4ではなく、古いタイプのスリーポイントですから、特殊な大粒バルブ+押込みソケットが使用されています。
97以降のミニですから、96までとはインナーリムの付き方もちょっと違い、パッと見ではどのねじを外して良いのか分かり辛いです。
それでも黙々とハードルを越えていくT様。
イイ感じです♪

え?新しいバルブが入らない??
んな事言わないで下さいよ〜。
・・・
入らん。
ちょっと削ってきます・・・



T様、その間に球切れの改造LUCAS FT6フォグランプを外しておいてくださいね。
えッ? あ・・・(汗)

溶けてました(滝汗)

このランプ、T様にご購入頂いた直後にシールドビームが切れてしまいまして、お詫びにH3のバルブが入るように改造させて貰ったのです。
しかし、それから何年も経ち、バルブホルダーの一部がH3バルブの熱で溶けてしまっていました。
申し訳ございません。

やはり、使い捨ての筈のシールドビームを何とか生かそうとした事自体に無理があったのかもしれません。
とにかく、今日のところは無事点灯するように修理出来ましたが、黄色のFT6はなかなか手に入らないので宿題にさせてください。

たかがバルブ交換、されどバルブ交換。
晴れた冬の日に、戸惑いながらも交換し終えたT様の満足そうな顔がステキでした。

今の車は殆どLEDなので、そのうちバルブ交換という言葉自体も無くなってしまうのかもしれません。
車は弄ってナンボ。こういう楽しみはいつまでも変わらないでいて欲しいものです。


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posted by すたんもあー at 17:17| 東京 ☀| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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